丸城茶舗(静岡茶販売小売)


Archive for the ‘お茶は丸城茶舗’ Category

詠み人知らずの茶流歌壇

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茶流歌壇の俳人

不調法詫びて頂くお抹茶に すまし佇む和菓子の姿
夜が明けて今日の始まり奮い立ち 茶柱見つつ帯締める父続きを読む→

幾つかのお茶をめぐる寓話

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『父の淹れるお茶』

私は小さい頃から父と話すのが苦手でした。
というより、仕事の関係でほぼ家にいない父とはすごく距離感があったように思います。

ですから、思春期に入った頃からますます話すことがなくなり、続きを読む→

茶聖奇伝

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『茶道の神様・千利休の謎』

安土桃山時代に活躍した千家の開祖 千利休。
この茶道の神様といわれる千利休には、ある謎の伝説があるのを御存知ですか?

千利休は織田信長の天下取り時代から茶道を伝えており、続きを読む→

現代の茶人からの手紙

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『お煎茶のお点前』

もちろんお茶は日常的に飲んでいます。
良いお茶には沸騰した湯を直接入れないほうが良いとか聞いたことはありました。

普段はあまり気にしないで入れます。続きを読む→

海外の「緑茶」

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『アメリカの子供たち』
by XXさん

アメリカに日本の文化を教えに行ったことがあります。

小学生向けの授業のときお茶を入れました。続きを読む→

お茶を求めて

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『加賀のほうじ茶、静岡の煎茶』

私の家では、真冬を除いて、あまり温かいお茶は飲みません。 
ペットボトルの物を購入するか、お茶の専門店で売っている茶葉やティーバッグを買ってきて冷茶を作って飲んでいます。

ほうじ茶や緑茶、煎茶や玄米茶まで、何でも水出しが出来る、茶葉やティーバッグが売っているのにはびっくりです。それも水出しできるんですから凄いですよね。

私はほうじ茶が好きなので、特に加賀地方の物が香りも良くておいしいので、ほうじ茶は加賀地方の決まったお店の物を購入しています。緑茶はやはり静岡産の物が良いですね。

私はお茶を入れるのが下手なので、あまり入れませんが、お茶好きの友人宅で「このお茶おいしいね」と言うと、必ず、静岡の有る地方のお茶なんです。

お昼はコンビニで買って食べることが多いのですが、新発売の緑茶やほうじ茶が出ると、つい購入したくなります。私は濃いめのお茶が好きなので、最近濃いめのペットボトルのお茶が増えてきたので助かります。緑茶だけではなく、ほうじ茶も売っているので嬉しいですね。ほうじ茶は温かい方が良いのでめったに購入しませんが。

ほうじ茶は、やはりあの香りがないと駄目ですね。ほうじ茶を苦手だと言っている人が周囲に何人も居ますが、我が家でお茶を入れて飲んでもらうと「このお茶おいしいね、今度お取り寄せするとき、一緒に購入して」と言われます。

「それ、ほうじ茶だけど大丈夫?」と言うと「ほうじ茶もおいしいんだね」と言い家に帰ってから、ネットで調べて購入した人が何人もいます。おいしいお茶はそれなりの値段がしますが、安物のお茶を買って、香りもあまりしなくて、出がらしのようなお茶を飲むより、1日に何倍も飲む人は少ないと思うので、お茶の値段はけちらない方が良いような気がします。


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お茶小説短篇集

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『伊豆ぐり茶紀行』

今年の春、仲のいい女友達と伊豆半島を旅行した。

「このお茶、美味しいわ。何というお茶かしら」。彼女は残りのお茶をごくりと飲んだ。白い首筋が軽く動いた。お膳の用意をしていた仲居さんが、「お客様、お出ししていますお茶は、ぐり茶と申します。伊豆半島でしか生産されてないお茶でございます」。

僕も一口飲んで、口の中で転がしてみた。「美味しいお茶ですね。初めて出会った味です」と僕は仲居さんの手の動きを見ながら言った。まろやかな甘いお茶だった。

「ぐり茶は何処で買えますか」と彼女が小首を傾げて聞くと、「お客様、私どもの旅館でもお分けすることができますよ」とにっこりと笑って答えた。

彼女は迷うことなく、「私の家は四人家族ですから、そうね、とりあえず500グラム頂こうかしら」と仲居さんに注文した。仲居さんは頭を深く下げて、ありがとうございます。後ほどお持ちいたしますと返事した。

旅館の海鮮料理はとてもおいしかった。鯛のお刺身が特に美味しかった。

露天風呂で一時間ほどゆっくりして部屋に戻ると、彼女はぐり茶を注いでくれた。部屋の布団は別々に敷かれていた。

「電気消していいですか」と彼女は言った。

遠くのいさり火が一層鮮やかに見える。彼女を抱き寄せると、心臓の音が伝わる。深い口づけをすると、お湯の香りとともに彼女の息からはぐり茶の匂いがした。


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わたしとお茶、あれこれ

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『二杯目』

日本茶好きの家庭に育ちました。
父も母も、食事中には必ず夏以外は緑茶を一緒にいただきました。夏でもお菓子を食べる時は必ず暑い緑茶でした。

そんなものと思っていましたので、結婚して続きを読む→

余興

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このページは、お楽しみページです。
様々な余興を、ご覧頂けます。
まずは、お茶にまつわる文章をお楽しみ下さい。

しおり文言

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お茶は一滴一滴!
首都大学東京 健康福祉学部 放射線学科
大谷浩樹

原発事故から三ヶ月が過ぎ、収束へ向けての整備が進められていますが、未だに暫定規制値を超える放射性物質が検出された農作物がありました。それは日本人の喉も心も潤すお茶であり、その一番茶は誠実で只々ひた向きでした。それと言うのも3月の大規模な放射性物質の放出時、新芽はせっせと栄養分としてのカリウムなどを取り込んでおり、性質を同じとする放射性セシウムも取り込んでしまったからです。美味しくなろうとしていたのです。

お茶に対する放射性物質の暫定規制値はありませんでした。放射性セシウムについても同様で、分類としては「その他」に属し1kgあたり500ベクレルとなっています。これは国際基準で定められているものを日本人の食生活に合わせて算出したものです。それでは、この量の茶葉からお茶を淹れた場合に健康への影響はあるのでしょうか。

仮に製茶1kgあたり500ベクレルあったものとし、私たちがお茶として飲む場合の影響を計算してみましょう。

1日に飲料用1リットル飲む場合、放射性物質のお茶浸出量は80分の1になるものとし、放射性セシウムの経口摂取した場合の実効線量係数は0.013とします。その結果、人体への影響は0.08125マイクロシーベルトと計算されます。

仮に毎月1リットルを1年間(365日)飲んだ場合でも、29.653マイクロシーベルトです。

例えば、胸部X線集団検診1回0.3ミリシーベルト(=300マイクロシーベルト)の1/10であることがわかります。つまりそれを飲んでも何ら健康に影響はありません。1kgあたり500ベクレルという暫定規制値はとても厳しい値であり、計算結果からもわかるように私たちの安全を守るために決められた数値なのです。

日本人にとってお茶は欠かせないものです。お茶は一滴一滴。私はお茶の旨味と成分の恩恵を、最後の一滴まで無駄にせず毎日毎日飲んでいます。

銘茶のしおり

お茶は邪気を払うと云うことから仏事のお返しに又、幼木を一度植えると、植え換えしない限り地に深く根をおろし枯れることがない為、結婚、出生、進学、新築等、祝事のお返しに、健康食品として、御年賀、御中元、御歳暮等に使われています。是非安心して飲めるお茶をお使い下さい。続きを読む→

静岡の山のお茶なら丸城

丸城のお茶は静岡茶。安倍川渓谷の公害の少ない所で取れたお茶ですので安心してお飲みいただけます。向田邦子さんも当店の天緑を愛飲されていらっしゃいました。ご注文は電話055-962-0011、FAX055-952-5005まで。〒410-0802 静岡県沼津市上土町61番地

当店のお茶ソング

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